季節の変わり目をアーユルヴェーダ的に考える

最近サロンにいらっしゃるお客様の中で、
「雨の日に頭が重い」「朝起きてもスッキリしない」
「急に暖かくなって体がついていかない」
といった、季節の変わり目特有の不調に悩んでいる方がとても増えています。

実はこれ、アーユルヴェーダ的にも“起こるべくして起きている”自然な反応なんです。

🌦️ 季節の変わり目に起きる不調の正体
春先や梅雨のはじまり、気温や気圧の変化が大きい時期は、アーユルヴェーダでは「カパ(重さ・湿り気のエネルギー)」が増えやすい時期とされています。

このカパが過剰になると、こんな不調が出やすくなります:
◻︎だるさ・眠気が抜けない
◻︎頭や体が重い
◻︎鼻水やむくみ、消化力の低下
◻︎気分の落ち込みややる気の低下
◻︎「何もしてないのに疲れる…」

🌿カパの整え方
アーユルヴェーダでは、“似たものは似たものを増やし、反対の性質はバランスを取る”という考え方があります。

つまり、「重さ・冷たさ・湿気」を持つカパが増えているときは、「軽さ・温かさ・乾燥」の要素を取り入れることでバランスが取れるのです。

📝 すぐにできるカパ対策
✅ 温かくて軽い食事を選ぶ
✅ 朝の白湯
✅ 軽く汗をかく程度の運動
✅ スパイスやハーブで内側に刺激を与える
✅ マッサージで巡りを促す

「最近なんだか重だるいな」「なんとなく不調が続いている」
そんな時は、どうぞBee Herbにリセットしにいらしてくださいね🌿

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Bee Herb (ビーハーブ)

【住所】
愛知県岡崎市竜美旭町12-11グローリアス竜美ヶ丘202号室
【駐車場】
マンション前 202 or A
【地図】
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【営業時間】
9:00-22:00

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